OSXのパソコンで制限できること

事例:架空請求

 Bくんがインターネットのサイトを見ていた所、誤ってある広告をクリックしてしまいました。すると、有料アダルトサイトに繋がってしまいました。「接続しますか?」と出てきて、「いいえ」をクリックした所、「ご利用ありがとうございます。料金は○万円です。振り込まれない場合には、法的手段により請求します。」とメッセージが出てきました。悪いことをしたわけではないが、叱られると思い誰にも相談できませんでした。

このようなことを起さないためにも…?

Webの使用制限をしよう!

1. アプリケーション(アプリケーションの使用制限)

 インターネットのアプリケーションやDVDの再生アプリケーションなど、特定のアプリケーションの使用の制限ができます。


2. Web(Webの使用制限)

 Webサイトのアクセスの制限ができます。

 アダルトサイトなどのアクセスを自動的に制限し、指定したWebサイトのみ閲覧できるようになります。


3. 人々(インターネット上の、交流の制限)

 ゲームやメールなど、指定した人やメールアドレスのみ連絡を取ることができるようになります。


4. 時間(使用の制限)

 指定した時間や時間帯で、パソコンの使用の制限ができます。

 平日(月曜日~金曜日)と週末(土曜日・日曜日)で、利用できる時間を設定できます。



5. その他

 Webサイトの辞書を使う時、不適切な内容を含むWebサイトへのアクセスの制限ができます。

 その他に、プリンターの設定の変更、CDやDVDの作成の禁止、パスワードの変更の禁止など様々な制限ができます。


パソコン本体での制限の他に、ウイルス対策ソフトでも制限ができます!


OSによって設定に、違いがあります!
*このホームページは、OS X v10.8、OS X v10.9の制限機能を参考にしています。